私は昔から、手帳が好きでした。
就活をしていた頃にはもう手帳を使っていて、学生時代から独身時代、その後もその時々でいろいろな手帳を使ってきました。
残念ながら、昔の手帳はもう処分してしまったものも多くて、全部は残っていません。
何冊使ったんだろう?と考えてみたら、おそらく13冊くらい……?
いや、これはちょっと怪しい。笑
でも、それくらい「いろんな手帳を使ってきた」というのは確かです。
そんな私が、今気に入って使っているのがハイタイドのレプレです。

来年はターコイズブルーにしました!
今回は、実際に使ってみて感じている「レプレのここが好き!」をまとめてみます。
レプレのおすすめポイント
持ち歩きしやすい
まず、持ち歩きやすいところ。
大きすぎず、小さすぎず、バッグに入れて持ち歩くのにちょうどいいサイズ感です。
私は手帳を「家に置いておくもの」というより、思いついたときに開きたいものとして使いたいので、この持ち歩きやすさは結構大事。
重たくて持ち歩かなくなる手帳より、自然とバッグに入れたくなる手帳のほうが、結局使うんですよね。
カバーカラーが豊富
レプレはカバーのカラーバリエーションが豊富なのも好きなところ。
手帳って、毎日のように触るものだから、色や質感って意外と大事だと思っています。
そして私は、レプレのカバーの質感が好き。
写真で見るだけではわかりにくいけれど、実際に手に取ったときの「この感じ好きだな」という感覚があります。
手帳は機能だけで選ぶものでもないので、触ったときに気分がいいというのは、私にとって結構大きなポイントです。
紙の色合いと紙質が好き
レプレは紙も好きです。
紙の色合いが好みで、真っ白すぎないところもお気に入り。

手帳って毎日使うものだから、ページを開いたときの雰囲気って大切なんですよね。
「何を書くか」だけじゃなくて、「開いたときに好きかどうか」。
私はここも結構重視しています。
マンスリーが毎日同じ幅
マンスリーページもお気に入りポイント。
月によって曜日の配置が変わっても、毎日のマスの幅が同じになっています。

これ、地味だけど使いやすい。
「この月はこの曜日だけ狭い……」みたいなことがないので、書くときの感覚が安定します。
予定を書くのはもちろん、ちょっとした記録を残したり、シールを貼ったり。
毎日のスペースが同じだからこそ、自分なりの使い方を決めやすいです。
メモ欄が多い
そして、レプレの大好きなところがここ。
メモ欄が多い。
私は予定だけを書きたいわけではなくて、
「これ、ちょっと覚えておきたい」
「今これを考えてる」
「あとでやりたい」
みたいな、予定表には入りきらないことも書きたいんです。
レプレはそういう「ちょっとしたこと」を受け止めてくれる余白があります。


文字が裏に透けることは、ほとんどありません。
手帳だけど、ちょっとノートっぽく使える。
この自由さが好きです。
今が何週目なのかわかりやすい
ウィークリーには週番号が入っているので、今が一年の中で何週目なのかがわかりやすいのも好き。
毎日の生活では、何週目かなんて別に必要ないようにも思うんですが、長い目で見たときには意外と便利。
「もう○週目なんだ」と一年の進み具合を感じることもできます。

アレンジしやすい
レプレは、あまり「こう使ってください」という圧がない手帳だと思っています。
だからこそ、アレンジしやすい。
シールを貼ってもいい。
マーカーで色分けしてもいい。
文字だけで使ってもいい。
予定を書くために使ってもいいし、日記のように使ってもいい。
自分が使いやすいように、自分で作っていけます。
不要な情報が少ない
個人的には、これもかなり重要。
手帳によっては、年表やいろいろな資料ページなど、「便利そうだけど私はあまり使わない」という情報がたくさん入っていることがあります。
もちろん、それが必要な人には便利。
でも私は、そういうページがたくさんあるよりも、
必要なものだけあって、あとは自分で好きなように使える
ほうが好きです。
レプレは比較的シンプルなので、自分の使いたいようにできます。
月曜始まり
私は月曜始まりが好きなので、ここもポイント。
仕事や学校など、平日から一週間が始まる生活には、やっぱり月曜始まりのほうが予定を把握しやすいなと感じます。
10月から「練習」できる
そして、レプレならではの楽しみが10月始まりであること。
これ、私は結構好きです。
普通なら「新しい手帳は1月から!」となりがちだけど、10月から使い始められる。
しかも、最初の3か月は「練習期間」として使えます。
「来年はこういう使い方をしてみようかな」
「ここにはこれを書こう」
「このページはこうアレンジしてみよう」
そんなことを試しながら、自分に合う使い方を見つけられる。
いきなり完璧な使い方を決めなくてもいいんです。
むしろ10月から、どんどん好きに使ってみる。
この「試せる期間」があるのも、レプレの好きなところです。
こんな人におすすめ
ここまで書いてきたレプレですが、私が特におすすめしたいのは、
「手帳を自由に使いたい人」
です。
予定を管理するだけではなく、
- 日記を書きたい
- 思いついたことをメモしたい
- シールやマーカーでアレンジしたい
- 手帳とノートを一緒にしたい
- 自分なりの使い方を作りたい
- シンプルな手帳が好き
そんな人には、レプレの「余白の多さ」と「自由さ」が合うんじゃないかなと思います。
逆に、こんな人には向かないかも?
もちろん、レプレがすべての人に合うわけではありません。
例えば、時間単位で予定を管理したい人。
「9時はこれ、10時はこれ……」と時間軸に沿って予定を入れたいなら、バーチカルタイプなど、時間軸が入った手帳のほうが使いやすいと思います。
また、手帳にちょっとした情報がたくさん載っていてほしい人にも、レプレは少し物足りないかもしれません。
そして、一日にたくさん書きたい人。
レプレのウィークリーは、1日あたりだいたい5cm×13cmくらい。
私はこのくらいのスペースがちょうどいいのですが、もっと大きなスペースにたっぷり書きたい人なら、1日1ページタイプなどのほうが向いていると思います。
「何でもできる」より、「好きにできる」
いろんな手帳を使ってきたからこそ思うのですが、手帳って本当に好みが分かれるものだと思います。
たくさん機能がついている手帳が合う人もいる。
時間管理がしやすい手帳が合う人もいる。
大きなスペースにたっぷり書きたい人もいる。
その中で、私がレプレを好きなのは、
「これをしなさい」と決められていないところ。
必要なものはあるけれど、余白もある。
だから、自分の生活や気分に合わせて使い方を変えられる。
昔はいろんな手帳を使ってきたけれど、今の私はどうやら、たくさんの機能が詰まった手帳よりも、素朴でシンプルで、自分で余白を埋めていけるものが好きみたいです。
レプレは、そんな私の「好き」が詰まった手帳。
もし「手帳をもっと自由に使いたい」と思っているなら、一度試してみてほしい手帳です。

「これ、知れてよかった。」そんなメモを、これからも集めていきます。
あなたの「知れてよかった」が一つでも増えたら
うれしいです。
それでは、また!

