私は2019年から、レプレを使っています。
妊娠をきっかけに「育児日誌に使えそう」と思って購入したのが始まりでした。
それから約9年。
その間、子どもが生まれ、生活が変わり、自分自身のことを書くようになり、さらには他の手帳に浮気した時期もありました。
振り返ってみると、レプレの使い方もずいぶん変わっています。
今回は、そんな私のレプレの使い方の変化を振り返ってみようと思います。

2019年|レプレとの出会い
レプレを使い始めたきっかけは、妊娠でした。
「子どものことを記録できる手帳が欲しいな」と思っていたときに、レプレを見つけました。
育児日誌として使えそうだったことが、購入のきっかけです。
この頃は、とにかく子どものことを残すための手帳。
今思えば、レプレとの付き合いはここから始まったんだなぁと思います。
2020〜2022年|子育てメインの手帳
子どもが生まれてからは、当然ながら子育てが中心。
レプレも、子どもの成長や日々の出来事を記録するための手帳になっていきました。
その時々で必要なことを書いていく。
「手帳術」なんてものを考える余裕もなく、そのとき必要だったことを記録していた感じです。
2022〜2023年|自分の体調管理も追加
子育ての記録に加えて、少しずつ自分のことも書くようになりました。
体調管理など、自分の生活を振り返るための記録が増えていった時期です。
レプレが「子どものための手帳」から、「家族と自分の生活を記録する手帳」へ変わっていった感じでしょうか。
2024年|「自分のために書く」が増えていく
2024年頃から、レプレの使い方がまた少し変わりました。
ウィッシュリストを始めたり、ジャーナリングが気になり始めたり。
「こうしなきゃ」という記録だけではなく、
「私は何がしたいんだろう?」
「これをやってみたい」
みたいな、自分の気持ちや希望を書くことが増えていきました。
そして、この頃からマンスリーの使い方にも変化が。
予定を書くだけではなく、「自分が管理したいこと」をマンスリーに記録するようになりました。
ただ、このマンスリーの使い方は、ずっと試行錯誤が続くことになります。
2025〜2026年|手帳迷走期
そして、やってきました。
手帳迷走期です(笑)。
レプレを使っているのに、別の手帳も気になる。
2025年には「ピュアライフダイアリー」を使ってみました。
ワークもたくさんあって、厚みもしっかり。
レプレとはまた違った楽しさがあって、これは今でも「また使ってみたいな」と思っています。
そして2026年には、開運やスピリチュアル要素が強い手帳にも挑戦してみました。
これは好みが分かれると思います。
私自身も「こういう考え方も面白いな」と思う部分はありました。
ただ、実際に使ってみて気づいたのが、
私はどうやら、素朴で落ち着いた雰囲気のものが好きらしい。
ということでした。
特に、見た目の派手さ。
買ったときは「いつもと違うものを使ってみるのも楽しそう!」と思ったのですが、毎日使うものとして考えると、私には少し主張が強かったようです。
もちろん、その手帳が悪いということではありません。
好きな人には、その雰囲気も含めて楽しめる手帳だと思います。
ただ、私の場合は、いろいろ試したからこそ、
「あ、私ってシンプルで素朴なテイストが好きなんだ」
と分かった。
これは、他の手帳を使ってみたからこそ気づけたことでした。
そして結局、レプレに戻ってきました。
そして2026年。マンスリーがようやくしっくりきそう
レプレを長く使っているのに、実はずっと悩んでいたのがマンスリー。
「このページ、何を書けばいいんだろう?」
「予定を書くだけだと、なんだかもったいない」
「もっと自分に合った使い方があるんじゃないかな?」
と、何度も試してきました。
いろいろ試して、やめて、また試して。
その繰り返しの中で、最近ようやく「これならしっくりくるかも」と思える使い方が見えてきました。
まだ「これが私の完成形!」とは言えません。
実際に使ってみて、
「やっぱり違った!」
となる可能性もあります(笑)。
でも、以前よりも「自分が何を記録したいのか」が分かってきた気がします。
だから今は、完成された手帳術を紹介するというより、
「私はこんなふうに試してきて、今はこれがしっくりきています」
という形で残してみたいと思っています。
2027年|仕事のことも書いてみる
そして2027年。

これまで子育てや体調、自分のことを中心に使ってきたレプレに、仕事のことも書いてみる予定です。
生活が変われば、手帳の使い方も変わる。
そう考えると、9年間ずっと同じ使い方をしてきたわけではないんですよね。
むしろ、生活に合わせてレプレの役割が少しずつ変わってきました。
子どもの記録から始まって、
体調管理、
ウィッシュリスト、
ジャーナリング、
マンスリーでの管理、
そしてこれからは仕事。
その時々の自分に必要なものを書いてきたんだと思います。
9年間使って、分かったこと
こうして振り返ってみると、私は「レプレの使い方」を探していたようで、実は自分に合う書き方を探していたのかもしれません。
他の手帳を使ってみたことで、自分の好みが分かったこともありました。
派手なものより、素朴なもの。
たくさん機能があるものより、自分で自由に決められるもの。
そして、きっちり完成された手帳術よりも、そのときの自分の生活に合わせて変えられるもの。
レプレを9年間使ってきたからこそ、少しずつそんなことが分かってきました。
これからも使い方は変わっていくと思います。
「今年はこう使ってみよう」と思っても、来年には全然違う使い方をしているかもしれません。
でも、それも含めて手帳の面白さなのかなと思っています。
これからも、試してみて「これは使える!」と思ったものも、「これは私には合わなかったな」と思ったものも、少しずつ記録していこうと思います。

「これ、知れてよかった。」そんなメモを、これからも集めていきます。
あなたの「知れてよかった」が一つでも増えたら
うれしいです。
それでは、また!
